【Power Automate】新しいメールが届いたとき

Power Automate
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Outlookメールの添付ファイルを自動保存する際等に利用するトリガー、「新しいメールが届いたとき」の設定について解説します。


「すべてを表示」をクリックすると、9件のパラメータを任意で設定できます。



※メールアドレスをダイレクトに入力する際は、各項目内にカーソルを入れて「カスタム値の入力」をクリックしてください。


項目フローボット
宛先指定したメールアドレスが宛先(To)に含まれる場合トリガーされます。
複数のアドレスを指定する際は、セミコロンで区切ります。
例) mochipan@abc.com;mochi-pan@xyz.com
※どちらか片方のアドレスが含まれていたらフローはトリガーされます。
CC指定したメールアドレスがCCに含まれる場合トリガーされます。
宛先同様、セミコロンで区切ると複数のアドレスを指定可能です。
ToまたはCC指定したメールアドレスが宛先(To)かCCに含まれる場合トリガーされます。
宛先同様、セミコロンで区切ると複数のアドレスを指定可能です。
差出人差出人が指定したメールアドレスの場合、フローがトリガーされます。
添付ファイルを含める「はい」にすると、メール添付ファイルのコンテンツの情報も取得できます。
※ただし、別途で「添付ファイルの取得」アクションを併用する必要がある場合も。
件名フィルター件名に指定した文字が含まれる場合フローがトリガーされます。
含まれていたら、完全一致でなくてもOKです。
重要度指定した重要度の場合のみフローがトリガーされます。
添付ファイル付きのみ「はい」にすると、添付ファイルがある場合のみフローがトリガーされます。
フォルダー指定したフォルダーでメールを受信した時のみフローがトリガーされます。